【1次試験対策】船舶法

1次試験「船舶法」について

1次試験の3時限目に行われる「船舶法」は、
 ①2次試験に出題される4科目のうちの1つ
 ②「正誤(◯✕)問題」、「語句の穴埋め問題」どちらも出題されるが範囲は限られる
 ③他科目でも出題される語句が多くある為、海事代理士試験最初の勉強科目として最適
といった特徴があります。
それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

①2次試験に出題される4科目のうちの1つ

海事代理士試験の2次試験はみなさんご存じの通り
「船舶法」、「船舶安全法」、「船員法」、「船舶職員及び小型船舶操縦者法」の4科目が出題されます。
そのうちの1つである「船舶法」なので、早めに問題、条文に触れておく。

②「正誤(◯✕)問題」、「語句の穴埋め問題」どちらも出題されるが範囲は限られる

「船舶法」は「正誤(◯✕)問題」、「語句の穴埋め問題」どちらも出題されます。
しかし、内容は深い専門的な内容ではなく、聞き慣れたような言葉も多く出題されますので、
最初はわからなくて戸惑うかもしれませんが、根気よく何回も過去問を解いてみましょう。

③他科目でも出題される語句が多くある為、海事代理士試験最初の勉強科目として最適

「船舶法」で出題される語句は「管海官庁」「登記」「船籍港」等、他も科目でも頻出です。
私も正直最初も読み方すらわからない言葉が多かったですが、
過去問を3回程度解いて、解答を確認して…と繰り返すうちに慣れていきます。

ちなみに、「語句の穴埋め問題」は原則的に漢字で答えることが必要になります。
「読み」が出来ても、「書き」ができないと点数になりません。
最初は慣れなくても、勉強の中盤〜終盤では、読むだけでなく漢字で書けるようにしましょう。
私も漢字ミスで3問は落としました…。

どうすれば高得点を取れるか?

私個人の話ですが、船舶法は「過去問をやればやるだけ得点が取れるようになった」
という感じです。
正直「海事代理士試験」自体では、条文学習はしなくても十分得点は伸びます。
私自身がそうでした。

過去問を解いて、答えから該当する条文は〜…と探す時間を掛けるくらいなら
ひたすら問題数をこなして、漢字で書けるように練習して、というのに
時間を掛けたほうがいいと思います。(あくまで個人の感想です)